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このページはFR(First Release)版の情報をまとめたものです。FAQ(体験版)も併せて参考にしてください。
FR版は、2002年12月30日にコミックマーケット63で頒布されました。また、2003年1月3日より各ショップにて頒布中です。
FR版用の修正データ(ネロパッチ リリース版)は、2003年6月18日と6月23日に渡辺製作所HPで公開されました。
1. 動作環境はFR版と同じです(ただしi810/815系は動くはず)。
基本的な動作に問題がある場合は、以下のFR版のFAQを参考にしてください。
解決できない場合は、TYPE-MOON UNOFFICIAL BBSのMELTY BLOOD掲示板や、
Luna Fiesta様の月/仏 BBSも参考にしてください。2. 修正データ(ネロパッチ リリース版)がインストールできない場合
添付の説明書に書いてあるように、MELTY BLOODを一度アンインストールしてください。
MELTY BLOODを再インストールしてから、アップデートしてください。3. 修正データの注意
以前(FR版)のリプレイデータと互換がなくなりました。
i815等のサポート対象外の一部のグラフィック機能で動作するようになりました。
バージョンは1.100です。0623版と0618版は同じバージョン番号ですのでご注意ください。4. ノートPCでの動作条件(補足)
お問い合わせがよくありますが、ノートPCでは必要なスペックを満たす機種が少ないです。
なお、FFXI対応の機種は動作可能だと思います。
仕様一覧の「表示機能」の「グラフィックアクセラレータ/画面制御機能」の内容をチェックしてください。
「ATI社製MOBILITY RADEON 〜」の場合は、多分動作可能です。
「ATI社製MOBILITY M1、EC等」(RADEONでない)の場合は、動作が遅いかまたは動作しません。
「Intel社製〜チップセット内蔵」で動作しない場合は、修正データ(ネロパッチ リリース版)でアップデートしてください。
1. 私のPCでMELTY BLOOD(FR版)が動きますか?
2. サポートについて
3. 私のPCの型名や仕様がわかりません。
4. 修正ファイルはありますか?
5. BGMが鳴りません。
6. MELTY BLOODの起動メニューでカラー(色数)設定を合わせる方法は?
7. DirectX 9でも動作しますか?
8. 私のPCでMELTY BLOOD(FR版)が動かないのですが、どうすればいいですか? (Intel製チップセット810シリーズ、815シリーズの場合)
9. 私のPCでMELTY BLOOD(FR版)が動かないのですが、どうすればいいですか? (SiS製やVIA製の統合チップセットの場合)
10. 私のPCでMELTY BLOOD(FR版)が動かないのですが、どうすればいいですか? (ATI製グラフィックカードの場合)
11. 私のPCでMELTY BLOOD(FR版)が動かないのですが、どうすればいいですか? (DirectX SDKをインストールした場合)
12. 画像がひどく乱れます。(VIAチップセットのPCの場合)
13. 画像の一部が乱れます。(RADEONシリーズのグラフィックカードの場合)
14. ウィンドウモードが選択できません。
15. 攻略や隠しキャラ・技の出し方の情報はどこですか?
16. 一番上のルートに進めません。
17. 隠しキャラの出し方は?
18. 残り時間が減りません。
パッケージやマニュアルに書かれている動作環境を満たしているかご確認ください。動作環境を完全に満たさなくても、近い仕様ならばある程度は動作可能です。
1999年以前に発売されたデスクトップPCでは、満足に動作しない場合が多いです。ノートPCで満足に動作するのは、最近発売された機種の一部です。
FR版(初回出荷版)では、Intel製チップセット810シリーズ、815シリーズ(AGPグラフィックカード搭載時を除く)では正常に動作しません。ただし、正式版の修正ファイルで動作する見込みがあります。
統合チップセット(VRAMをメインメモリと共有するタイプ)は、一部正常に動作するものがあります。ただし、メインメモリがPC100またはPC133の場合は十分な性能(60fps)が出ない場合があります。DDR266以上ならば性能的な問題は小さいです。また、メモリが128MBより小さいと性能が下がりますので、128MB以上に増設してください。
画面の色数や解像度、リフレッシュレートの設定を変えることで、より快適に動作する場合があります。
現在の主な動作状況
(グラフィック) (サウンド) Win 98/98SE/Me Win 2000/XP GeForce他(VRAM 32MB〜) チップセット内蔵+AC97コーデック ○ ○ GeForce他(VRAM 32MB〜) 上記以外のサウンド機能 ※1 ○ RADEONシリーズ チップセット内蔵+AC97コーデック ※2 ※2 RADEONシリーズ 上記以外のサウンド機能 ※1 ※2 ※2 VRAM 16MBのグラフィック機能 チップセット内蔵+AC97コーデック △ △ VRAM 16MBのグラフィック機能 上記以外のサウンド機能 ※1 △ 統合チップセット(VRAM 〜32MB) チップセット内蔵+AC97コーデック ※3 ※3 統合チップセット(VRAM 〜32MB) 上記以外のサウンド機能 ※1 ※3 ※3 Intel 810/815シリーズ チップセット内蔵+AC97コーデック ※4 ※4 Intel 810/815シリーズ 上記以外のサウンド機能 ※1 ※4 ※4 VRAM 〜8MBのグラフィック機能 チップセット内蔵+AC97コーデック × × VRAM 〜8MBのグラフィック機能 上記以外のサウンド機能 × ×白: サポート対象です。
黄: サポート対象外ですが、ある程度の動作が期待できます。
赤: 多くの場合動作しませんが、最新のグラフィック機能を搭載した機種の一部では動作します。デスクトップPCはグラフィックカードの増設・交換で動作する場合がありますが、CPU・マザーボードが古い場合は高性能すぎるグラフィックカードでは動作しない場合があります(バス仕様の不一致、放熱能力が不十分、性能バランスが悪い、相性問題等)。また、メーカー製PCでグラフィックカードを「交換」した場合はPC添付のリカバリーCDが使えなくなる場合が多いので、同時にOSを購入する必要がある場合があります。ノートPCの多くはVRAMの拡張はできません(メインメモリを共有する統合チップセットの一部を除く)。
※1 一部の機種でBGMが鳴らない場合があります。確実な対処法は、OSのアップグレードです。サウンド機能の交換で改善する場合もあります。
※2 ディスプレイドライバを最新かそれに近いバージョンに入れ替えると解決する場合があります。
※3 Intel 830/845シリーズは快適に動作するようです。SiS 650/651/740シリーズとVIA KL133シリーズ等はVRAMのサイズを32MBに変更すると快適に動作する場合があります。要メインメモリ128MB以上。
※4 サウンドの問題(※1)が無い場合は修正ファイルVer.1.002以降を適用すると動作します。要メインメモリ128MB以上。
正式なサポートは渡辺製作所さまのWebサイトで提供されています。問い合わせメールを出す前に、渡辺製作所さまのWebサイトの注意をよく読んでください。推奨条件を満たさないPCで動作しない問題には対応されない可能性が大きいです。サウンドの問題(BGMが鳴らないことがある)は近日提供予定の正式版の修正ファイルで対応される見込みですが、それ以降の対応は難しそうです。
・サポート対象外のPCについては、動作上の問題があってもプログラムの修正は約束されていません。
・質問する際には、お使いのPCの型名や仕様を必ず明記してください。
・感想や応援のメッセージは歓迎されると思います。
メーカー製PCの多くは、PCの前面または背面に型名が記載されています。PCの梱包箱やマニュアル・CD-ROM・保証書にも記載されています。オンラインマニュアルに記載されている場合があります。
自作PCの場合は、マザーボード等の箱やマニュアル・CD-ROM・保証書に記載されています。マザーボードやカード類にシルク印刷されています。
MELTY BLOODを実行後、インストール先(標準ではC:\Program Files\渡辺製作所\MELTY BLOOD)の中にDebug.txtというファイルが作成されます。そのファイルに、検出されたシステムの情報が書かれています。
以上の方法で確認できない場合は、次の方法で仕様を確認することができます。
・マイコンピュータを右クリック→プロパティで、システムのプロパティを開くと、OSの名前とバージョン、CPUの種類とメモリの量が表示されます。
・Windows 98/Meの場合: マイコンピュータを右クリック→プロパティで、システムのプロパティを開き、デバイスマネージャを選択します。
Windows 2000/XPの場合: マイコンピュータを右クリック→管理で、コンピュータの管理を開き、デバイスマネージャを選択します。
表示→デバイスの種類別を選びます。
「システムデバイス」の左の「+」をクリックすると、その下にチップセットの名称が表示される場合があります。
「ディスプレイアダプタ」の左の「+」をクリックすると、その下にグラフィックコントローラの名称が表示される場合があります。
「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」の左の「+」をクリックすると、その下にサウンドコントローラの名称が表示される場合があります。
MELTY BLOODミラーページ(mirror.fuzzy2.com)でミラーしています。
Ver.1.002の修正ファイルでは、Intel製810/815チップセットでの問題が解決しました。画面の色数を16ビットカラーにすると動作可能です。ただし、メインメモリを128MB以上に増設しないと十分な性能がでないので注意してください。
Ver.1.003の修正ファイルで、さらに一部の機種でBGMが出なかった問題が改善されました。ただし、完全な解決には至らなかったようです。
修正ファイルを使う前に
現在公開中の修正ファイルは、動作保証されているものではありません。
セーブデータが消える可能性もありますので、パッチを当てる前に必ずバックアップ!
以下の注意を読んでからお試しください。・あらかじめ更新前のプログラム(mb.exe)とセーブデータ(cfg.cfg)をバックアップすること。
・うまくいかなかったら、MELTY BLOODを再インストールする覚悟で試してください。修正ファイルの使い方
1. 修正ファイル(mb0110test.lzh等)をダウンロードします。
2. 解凍ツール(Lhasa等)で解凍します。
3. 解凍してでてきた実行ファイルをMELTY BLOODのインストール先に上書きコピーします。
コピーするファイル: mb.exe
コピー先: 標準インストールの場合は、C:\Program Files\渡辺製作所\MeltyBlood\
4. 通常通り、スタートメニューからMELTY BLOODを起動します。参考 人柱の意味: 本来の意味は辞書で調べていただくとして、「新製品を買う」場合や「最新版のパッチを当てる」ような場合に、「うまく動くかどうかさっぱりわからないけど、俺が試しにやってみる」=「俺が人柱になってみるよ」とか「お前が先にやってみて、それが成功したら俺もやるから」=「頼むからお前が人柱になってくれ」といった状況で使われます。人柱行為を発動する際には、「人柱モード」と呼ばれることもあります。なお、結果をちゃんと他人に教えるのがお約束です。
Windows 98/98SE/Meと古めのサウンドカードの組み合わせでBGMが鳴らない問題が一部の機種(環境)で起きています。修正ファイルVer.1.003で改善する場合がありますが、すべての場合で効果があるわけではないようです。OSをWindows XPまたはWindows 2000にアップグレードすると、改善すると考えられます。ただし、可能ならば推奨条件を満たすか、推奨条件に近いPCへの変更をお薦めします。
次のページにユーザーによる動作検証結果があります。
メルブラ「サウンドが鳴らない!」問題 動作環境検証 (またーる様)次のいずれかの方法で直る場合があるようです。
1. PCを再起動する。
2. MELTY BLOODを再インストールする。
3. DirectXを再インストールする。
4. 以下の手順でアクセラレータを無効にしてください。(Windows XPの場合)
1. 「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」をクリック。
2. 「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」の「オーディオ」(タブ)→音の再生にある「詳細設定」をクリック。
「オーディオ詳細のプロパティ」ウィンドウが開きます。
3. 「ハードウェアアクセラレータ」→「パフォーマンス」が「最大」になっているのを「なし」に設定する。
(Windows 98SEの場合)
1. 「コントロールパネル」→「マルチメディア」をクリック。
2. 「マルチメディアのプロパティ」の「オーディオ」(タブ)→再生にある「詳細プロパティ」をクリック。
「オーディオの詳細プロパティ」ウィンドウが開きます。
3. 「パフォーマンス」(タブ)→「ハードウェアアクセラレータ」が「最大」になっているのを「なし」に設定する。
また、「最大」と「なし」の中間で動作に支障が無い場合は、その設定で使うことができます。5. 次の手順を実行すると、一時的にBGMが鳴るようになる場合があります。これは、Windowsを終了または再起動するまで有効です。PCを立ち上げたり再起動したら、もう一度実行する必要があります。
1. DirectXの診断ツールを起動させます。「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック。
2. 「dxdiag」または「C:\Program Files\directx\setup\dxdiag」と入力して「OK」をクリックします。
DirectX診断ツールが起動して、自己診断を始めます。
3. 診断が終わり、問題が見つからなかったら「終了」をクリックします。
4. MELTY BLOODを実行します。この他にも、別のプログラムでサウンドを鳴らしたり、ボリュームを動すなどの方法で、一時的に解決する場合があります。詳しくはMELTY BLOOD掲示板で紹介されています。(DirectSound関係で何かオープンに失敗にしている可能性があるので、挙動としては不自然ではありません)
6. お金に余裕がある場合は、サウンドカードを別の製品と交換して試してください。最近までドライバーがメンテナンス(バージョンアップ)されているサウンドカードがよいでしょう。
注意 サウンドカード内蔵のメーカー製PCの場合は、メーカー保証対象外となります。
7. OSをWindows 2000またはWindows XPにアップデートすると、改善するようです。
・DirectX 8以降とWindows 98/98SE/Meの組み合わせに起因すると推測されます。
・Windows 95/98用のゲームソフトは、Windows 2000よりWindows XPの方がよく動作する場合が多いです。
注意 OSをアップデートする場合に、CPU・メモリ・HDD・BIOSを変更する必要がある場合があります。また、OSもそれなりに高価です。結果として、PCを買い換える方が安くすむ場合もあるので事前によく検討してください。補足 Windows 98/98SE/Meプレインストールのメーカー製PCをお使いの場合、OSを新規にインストールすることは現実的には不可能です(*1)。リカバリーとその後にドライバー類のアップデートを行なっても問題が解決しない場合は、PCの買い替え・グラフィックカードの増設・OSのアップグレード等の対処が必要です。
*1 メーカー製PCでOSを新規インストールできない理由
・Windows 98/98SE/Meプレインストールのメーカー製PCの多くにはリカバリーCDが添付していますが、この場合OS単独のCD-ROMは添付していません。
・製品に添付しているProduct KeyはOEM向けのものですので、市販(リテール)のOSのCD-ROMのインストールには使えません。
・製品に添付のライセンス(とProduct Key)で、OSを新規にインストールすることはできません。
・ OSを新規インストールするためにはOSを別途新規購入する必要がありますが、現在Windows 98/98SE/Meの新規購入は大変難しい状況にあります。
・以上の理由により、ユーザーサポートの立場では「ユーザーにOSだけの新規インストールを勧める」ことは適切ではありません。
FR版(1.000)は、起動メニューからカラー(色数)設定が無くなりました。16ビットカラーのみで動作します。OSのカラー(色数)設定の変更のみお試しください。
(OSのカラー(色数)変更の方法)
1. デスクトップの何も無いところで右クリック→「プロパティ」を選択で「画面のプロパティ」を出します。
2. 「設定」タブを選択して、「画面の色」から色数を選んでください。修正ファイルVer.1.002以降を適用すると、32ビットカラーモードが選べるようになります。Ver.1.003では、32ビットカラーモードが実行可能な環境でのみ、そのモードが選択可能になります。ただし、32ビットカラーモードはVRAM 64MB以上を要求するなど動作条件が厳しくなる点に注意してください。
お使いのディスプレイドライバやサウンドドライバがDirectX 9に対応していない場合、動作に問題が出る可能性があります。ディスプレイドライバとサウンドドライバがDirectX 9に対応するか確認してください。
Intel製チップセット810シリーズ、815シリーズ(AGPグラフィックカード搭載時を除く)搭載のPCの場合は、可能ならば新しい機種への変更をお薦めします。なお、正式版の修正ファイルでは正常に動作する見込みがあります。
※この問題が起きるチップセット: 810, 810E, 810E2, 815, 815E, 815G, 815EG, 815EM
(815EP, 815Pはこの問題の対象外です。また、815, 815E, 815EMでAGPグラフィックカードを取り付けた場合も、この問題の対象外です)A) 確実な方法
A-1) パッケージやマニュアルに書かれている動作環境を満たすPCへの変更をお薦めします。GeForce 2以降やRADEON以降を搭載したPCがお薦めです。ただし、これらのPCは比較的高価です。
A-2) なるべく、動作報告のある最新の統合チップセットを搭載したPCへの変更をお薦めします。なお、将来のアップグレードに備えて、空のAGPスロットがある機種をお薦めします。比較的安価なSiS 651/650チップセット(Intel Pentium 4/Celeron系)、SiS 740チップセット(AMD Athlon/Duron系)を搭載したPCがお薦めです。ただし、統合チップセットは必ずしも最高の性能を発揮するわけではありませんので注意してください。
B) やや難しい方法 (チップセットの変更)
B-1) 自作PCの場合は、マザーボード(とCPU・メモリ類)の交換で対応可能です。
B-2) メーカー製PCの場合は、ほとんどの場合マザーボードの交換ができないため対応できません。
C) 難しい方法 (グラフィックカードの増設)
警告: 以下の方法で100%成功するわけではありません。ご自身の責任でお試しください。
PCIグラフィックカードの増設でMELTY BLOODが動作できるようになる可能性があります。一部の機種は、市販のGeForce2 MX(PCI)カード等を増設すると、MELTY BLOODを実行できるようになります。
条件: PCI側がプライマリモニターになること(=内蔵側を無効にできるか、内蔵側がセカンダリモニターになること)。BIOS設定で変更できる場合と、自動的に設定が切り替わる場合があります。
注意: 1. AGP接続のグラフィックカードは取り付けられません。必ずPCI接続のグラフィックカードを用意してください。
2. PC本体とディスプレイの接続が特殊なコネクターの場合は、別途ディスプレイを用意する必要があります。アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)端子があるか確認してください。DVI端子の場合は対応する装置が限定される場合があるので、ディスプレイとグラフィックカードの組み合わせを確認してください。付属ディスプレイ専用コネクタの場合はグラフィックカードに接続できませんので、別途ディスプレイを用意してください。
3. PC本体とグラフィックカードの組み合わせの保証は一般にありませんが、それぞれのメーカーが調査して、動作確認結果をWebサイトで公開している場合があります。各メーカーのWebサイトでご確認ください。グラフィックカード取り付け後に問題が出た場合の対処法: グラフィックカードを取り外してから、本体をリカバリー(またはOSを再インストール)して、さらにドライバのアップデートやWindows Updateを実行し、それからグラフィックカードを再度取り付けて、グラフィックカードの最新ドライバーをインストールしてください。
D) 修正ファイルVer.1.002以降を適用した場合
修正ファイルVer.1.002以降を適用すると、状況が改善します。以下の設定で試してみてください。
1. メインメモリは128MB以上必要です。サウンドの問題がない機種ならば、64MBの場合は表示が遅くなりますが動作はします。
2. OSで画面の色数を16ビットカラーにします。
3. 画面の解像度を800x600または1024x768にします。
4. MELTY BLOODの起動画面で「フルスクリーンモードで起動」を選びます。注意 一部の機種でBGMが鳴らない場合があります。
統合チップセット搭載でかつVRAMが8MBのPCの場合は、VRAMを32MBに増やすことでMELTY BLOODが動作する場合があります。一部の機種では、BIOS設定でVRAM容量を変更可能です。ただし、あらかじめメインメモリを128MB以上に増設してください。また、VRAMを32MBに増やしても、全ての場面で60fps出るとは限りません。
ATI製グラフィックカードRADEONシリーズは、出荷時のドライバーに問題があることが多いようです。最新またはその少し前のバージョンのドライバーと入れ替えると問題が解決する場合があります。また、ATI社のWebサイトで公開されているドライバーに入れ替えると問題が解決する場合があります。詳しくはMELTY BLOOD掲示板をご覧ください。
DirectX SDKをインストールしたPCでは、MELTY BLOODを実行すると例外エラー等が表示され、プレーできない場合があります。
DirectX SDKをインストールするとデバッグ用のモジュール(DLLファイル等)がインストールされます。その状態ではMELTY BLOODが正常に動作しない場合があります。
DirectX SDKがインストールされているか確認する方法
1. コントロールパネル内に「DirectX」があります。
2. 「ファイル名を指定して実行」で「DXDIAG」を実行してDirectX診断ツールを起動して、「DirectXファイル」タブを選択すると、デバッグ版のファイルが多数表示されます。解決方法
方法1 設定を変更します。
1. コントロールパネル内の「DirectX」を実行します。
2. Direct3Dタブで「Use Retail Version of Direct3D」を選択します。
3. DirectInputタブで「Use Retail Version of DirectInput」を選択します。
4. DirectMusicタブで「Use Retail Version of DirectMusic」を選択します。
5. 「OK」をクリックします。
方法2 DirectXのモジュールを入れ替えます。
1. 上位バージョンのDirectXのランタイムパッケージをインストールします。(例: DirectX 8.1 SDK→DirectX 9 Runtime)
注意: DirectX SDKのアンインストールでは、デバッグ版モジュールが削除されません。
MELTY BLOOD掲示板 312番を見てください。
・Windows 2000をお使いの場合: DirectX 8.1bとWindows 2000 サービスパック3を当ててください。
・それ以外のOSの場合: VIAの最新の4in1ドライバーを当ててください。
MELTY BLOOD掲示板 1312番のツリーを見てください。
・RADEONシリーズのグラフィックカード使用時に、一部のテクスチャーマッピング処理に問題が出ているようです。
MELTY BLOODをウィンドウモードで実行したい場合は、画面の色数を16ビットカラーに設定してください。画面の色数が32ビットカラーの場合は、起動メニューで「フルスクリーンモードで起動」しか選べません。
(OSのカラー(色数)変更の方法)
1. デスクトップの何も無いところで右クリック→「プロパティ」を選択で「画面のプロパティ」を出します。
2. 「設定」タブを選択して、「画面の色」から色数を選んでください。
(ネタバレ) 総合ネタバレ掲示板 296番を見てください。
(ネタバレ) 総合ネタバレ掲示板 320番あたりを見てください。
格闘パートで画面上部の中央に表示されている数字(例えば60)は、プレーの残り時間ではありません。
表示はFPS(Frame Per Second)値で、毎秒何フレーム(コマ)描画を書き換えているかを表します。数値が大きいほどゲームの実行に適したPCであることを意味します。高性能なPCでは常に60前後の値を表示しますが、性能が満足でないPCでは10以下になる場合もあります。
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